共鳴の間
共鳴の間は放置型のトレーニング場。メビュリを入れておくと、戦わなくても時間とともに経験値が勝手にたまる。バトルチームが別の場所で戦っている間に、コレクションや控えのメビュリを育てるのにぴったりだ。すでに最大レベルのメビュリは余韻で働き続け、XPフラスコ、メビュリの粉、超越クリスタルをもたらしてくれる。
第3章から解放される。
仕組み
- メニューから共鳴の間を開く。
- 空いているスロットにメビュリを選び、トレーニングするを押す。
- メビュリはオフライン中でも、放置で経験値を集める。
- 受け取るを押すと、たまった経験値が反映され、スロットが再び空く。
同時に入れられるトレーニングスロットは3つ。ただし性能は同じではない。
- 共鳴の核(×1、中央): 毎時2000 XPの強力なスロット。
- 通常スロット(×2): それぞれ毎時500 XP。
Mebula Plusはすべてのスロットを強化
Mebula Plusパスが有効な間は、3つすべてのスロットが核と同じ毎時2000 XPになる。途中でパスが切れた場合は、時間が按分で精算される。損もしないし、タダで得することもない。
XPレート
- XPレートはスロットによって決まる。いちばん大事なメビュリは共鳴の核に入れよう。
- 共鳴の間は最大24時間までためられる。それを超えるとスロットは「満杯」になり、それ以上は加算されない。プレステージノード共鳴増幅器(+6時間)とスキル共鳴バッファ(レベルごとに+2時間、最大+10時間)で延長できる。すべて揃えると40時間になる。
- スキル共鳴の実りでXPがさらに増える。レベルごとに共鳴の間のXP+8%、最大+40%。Mebula Plus中も有効。
- VIPレベル3、6、8で、共鳴の間のXPが+10%、+20%、+50%になる。ボーナスは加算され(VIP 8で+80%)、Mebula Plusを含むすべてのスロットに適用される。
- スロットが満杯になると、ナビゲーションに小さなカウンターが表示される。そのタイミングで受け取るのがお得だ。
余韻: 最大レベルのメビュリ
最大レベル未満のメビュリは、通常どおりXPを集める。最終レベルに到達すると、そのスロットは余韻に切り替わる。XPの代わりに、4つの収集者のどれかに供給するようになる。どれになるかはレアリティ次第で、超越したメビュリの場合は到達したレアリティで決まる。
| レアリティ | 収集者 | 獲得量 |
|---|---|---|
| コモン、アンコモン | ボトル収集者(小) | メビュリ時間8時間ごとに小XPフラスコ(800 XP)1個 |
| レア | ボトル収集者(中) | メビュリ時間8時間ごとに中XPフラスコ(4,000 XP)1個 |
| エピック | ダスト収集者 | メビュリ時間1時間ごとにメビュリの粉10個 |
| レジェンダリー、ミシック | 結晶収集者 | メビュリ時間24時間ごとに超越クリスタル1個 |
- 共鳴の核は×1.5、ミシックのメビュリも×1.5で計算される。合わせて×2.25になる。
- 収集者は進行状況を保持する。メビュリを入れ替えたり、取り出したり、共鳴の間を空にしても、1時間たりとも失われない。
- 目盛りに達したら、受け取るで獲得分を回収しよう。余った分はそのままカウントされ続ける。
- スロットの保存上限は余韻にも適用される。満杯になった最大レベルのメビュリは呼び戻すで取り出して、もう一度入れ直せば、またカウントが再開する。
- トレーニングの途中でメビュリが最大レベルに到達した場合は、最大レベルを超えた分だけが余韻として計算される。
- 余韻はXPではなく時間を数える。Mebula Plus、VIP、共鳴の実りでは加速しない。
重要: バトルチームのロック
共鳴の間でトレーニング中のメビュリは、バトルチームにも同時に入ることができない。トレーニングに送ると、ゲームはそのメビュリをすべてのチーム編成から外し、各チームでの位置と装備を記憶する。受け取ると、元の枠がまだ空いていれば、それらすべてのチームに戻る。
このロックはアリーナには適用されない。アリーナチームのメビュリがトレーニング中でも、チームは戦い続ける。
それでも、今戦っていない「ベンチ」のメビュリをトレーニングに出すのがおすすめだ。
ヒント
夜のうちにレベルの低いコレクションのメビュリを共鳴の間に入れて、翌朝受け取ろう。一晩で勝手に育っている。最大レベルのメビュリは余韻に入れるのが正解で、できればレジェンダリーを共鳴の核に置こう。