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状態異常 ​

一部の攻撃は持続する状態異常を残す。火傷と毒は、毎ラウンド対象にダメージを与える(継続ダメージ、DoT)。ほかの状態は、対象の行動を飛ばさせたり、弱体化させたり、メビュリを守ったりする。有効な状態は、バトル中にユニット上で直接確認できる。

概要 ​

状態発動条件持続ラウンドごとのダメージ重ねがけ発動率
火傷 火傷炎属性の攻撃が命中3ラウンド攻撃力の25% × タイプ相性不可(代わりに更新)35%(メイン)・20%(サブ)
毒一部のアルティ4ラウンド対象の最大HPの5%最大3スタックアルティのみ

火傷 火傷 ​

炎属性の攻撃が命中すると、対象を発火させることがある。3ラウンドの間、毎ラウンド攻撃者の攻撃力の25% × タイプ相性のダメージを受ける。

火傷は重ねがけできない。再び命中した場合は、持続時間が更新されるだけだ。

  • 炎が攻撃者のメインタイプなら発動率は35%
  • 炎がサブタイプなら20%
  • 属性の絆の紅蓮の絆で、発動率が最大25ポイント上がる。

灼熱バーストや業火撃のような火傷付きのアルティは、1ラウンド長く続くはるかに強力な火傷を与える。

毒 ​

毒を与えるのはアルティだけで、たとえば毒針がある。4ラウンドの間、毎ラウンド対象の最大HPの5%を削り、最大3回まで重なる。最大数に達した後は、新しいスタックが最も古いものを更新する。

防御とタイプ ​

  • 火傷は通常攻撃と同じく**タイプ相性の影響を受ける。炎への耐性が高い**(×0.1)対象は、火傷ダメージもわずかしか受けない。対象の防御も火傷を軽減し、敵のメビュリの場合はアルティ防御が適用される。
  • 毒は防御とタイプを完全に無視する。
  • 怒涛の絆は、自チームが受ける火傷と毒のダメージを半減させ、浄化のアルティは両方を取り除く。

状態異常は何の役に立つ? ​

  • 手強い敵に: 毒は、対象の装甲がどれだけ硬くても、固定割合のHPを削る。
  • 長引く戦いを終わらせる: 直接攻撃がほとんど通らなくても、継続ダメージがラウンドごとに積み重なる。

どのメビュリが使える? ​

  • 火傷 火傷: 炎タイプの全メビュリ(通常攻撃時)と、火傷アルティを持つメビュリ。
  • 毒: 毒アルティを持つメビュリ。

メビュリのウィンドウで、そのメビュリがどのアルティを持っているか確認できる。

バトル中のその他の状態 ​

状態効果
気絶ユニットは次の行動を飛ばし、回避もできない。これで失う行動は連続で最大2回まで。それ以降は、ユニットが一度行動するまで、気絶と凍結は効かない。
凍結気絶と同じ働きをする。凍結のようなアルティは、敵の前列全体にこれを与える。
防御崩壊防御が40%低下する。通常は3ラウンド。
防御バフ数ラウンドの間、防御が上がる。例: 守護の盾。
シールドHPが減る前にダメージを吸収する。シールドが最大HPを超えて増えることはなく、各ラウンド終了時に元の値の3分の1ずつ減衰する。
攻撃バフ数ラウンドの間、攻撃が上がる。例: 鬨の声や鼓舞。
挑発そのユニットが、敵の通常攻撃をすべて引きつける。
反射受けたダメージの一部が攻撃者に返る。

敵もDoTを使う ​

炎属性の敵も、属性に応じて同じルールでこちらを燃やしてくる。ただし威力は控えめだ。

  • 発動率 × 0.6
  • メビュリの場合より1ラウンド短い

出会う場所: 火傷 炎属性の敵。たとえば第4章 水晶の砂漠や、属性の領域の熾火の裂け目。具体的な敵は各章のページで確認できる。

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